外食生活で節約(1)
ランチで探す
”節約”といっても、延々と続けることは困難である。たまには、ガス抜き(気分転換)をしなければ何事も継続できません。
豪華で美味しくて、栄養があって、身(腹)も心も満足するためには、高級レストランのランチが狙い目である。夜には、コース料理として数千円から1万円程度する料理が千円から2千円程度で食べることができます。
それは、高級店ならランチで夜の集客を増員させようと思っているから、ランチでも手を抜かず、「安くて美味しい」と印象づける必要があるからです。
間違いなく、金額以上の満足が得られるはずです。
グルメガイドで探す
最近、富にグルメガイド(本)が出版されている。これを利用しない手は無い!
特に、「庶民的なグルメ雑誌」がお役立ちである。多少の書き手の好みや得手不得手は有るものの、本当に美味しいか否かを読み取りさえすれば、安くて美味しい食事にありつけます。
ただし、料理の代金と美味しさは比例しております。食材自体が希少価値で高価となっている場合も有りますが、手間をかけた食材は高価となり、料理も高価になって当然なのです。この点については、皆さんも異論はないかと思います。
私の提案ですが、「旬の物は、安くて美味しいと思います!」と。旬の物が必ずしも安いとは限りませんけど。。。
定食で探すで探す
ボリュームがあって、それなりに美味しい定食屋の存在とは?
公共施設や官庁の食堂である。これらは、一般市民でも利用可能となっている。ましてや、500円~600円で美味しくてボリュームのある定食が食べれます。
ただし、昼食時間帯より少し早目にオーダーしなければ混雑の中にはまってしまい、イライラしてしまうかも知れません。
食べ放題で探す
食べ放題の店ではなかなか得することは困難であるが、お店の選択しだいでは得することができます。
食べ放題メニューに、個別の品目が記されていなければ味は期待できない。例えば、「レバー刺し」がメニューの中にあるか否かで美味しい店かそうでない店か判断するポイントとなる。「ローストビーフ」の有無も重要ポイントである。
次に食べ方のポイントであるが、やはり基本的には「原価の高いもの」を先行して食べましょう。そして、飲み物は極力飲まないこと。時間に限りがあるため、飲み物で胃袋を満タンにしてしまったら元は取れません。
胃袋の余力の中で、安価で食べたかったものを食べることにしましょう。